脂肪溶解注射

  • 2020.04.20

太ももや膝の内側の部位を細くしたいなど、足の部分痩せを考えている方に適した施術が脂肪溶解注射です。足に限ったことではありませんが、脇腹、臀部、背中、二の腕などピンポイントに痩せたい箇所がある場合は、脂肪溶解注射が効果的と言われています。また、脂肪吸引よりも施術される側(患者様)の負担が少ないことでも知られています。
施術の際は部分痩せしたい箇所に注射針を刺し、そこから脂肪組織を溶かす効果があるとされる薬剤を注入していきます。痛みが苦手という方には、あらかじめ麻酔クリームを塗布してから注射をしますのでご安心ください。また笑気麻酔も併用することが出来ます。
施術時間は約10分程度です。

ただ注射は1度のみではなく、その後2週間ほど間隔を開けて再び注射します。これを3回ほど繰り返します(計4回)。副作用につきましては、施術後に注射部位から痛み、腫れ、発疹などがみられることがあります。

脂肪吸引のように施術後に見違えるように痩せるということはありませんが、施術が完全に終了してから2ヵ月後には効果がみられるようになります(個人差はあります)。ちなみに注入された薬剤によって溶けた脂肪組織については、体外へ尿などと共に排出されていきます。