ピコタトゥー

  • 2020.05.08

ファッション感覚で、あるいは自分を強く見せようなどと、刺青(タトゥー)を入れる人が増えています。しかし年月の経過とともに就職や結婚に差し支えたり、銭湯や温泉、プールの入場を断られたりして後悔する方も少なくありません。刺青のタイプによっては元に戻すのが難しいケースもありますが、刺青とは気づかれない程度の傷跡に変えることは可能です。
従来のQスイッチレーザーでは大きなインクの粒子しか破壊できませんが、ピコシュア(ピコレーザー)は更に小さなインクの粒子も破壊できるようになり、治療回数も従来の約半分で済むようになりました。色素を粒子レベルで粉砕することができるので、カラータトゥーにも対応できます。
肌に対するダメージも少なく、治療の間隔も2ヶ月程度と、今までよりも短期間で治療が完了します。