二重術(埋没法)

  • 2020.04.20

一重、奥二重、左右の目が非対称といったことでお悩みの方に適しているとされる治療法で、特殊な細い糸をまぶたの裏側から埋め込んでいくことで二重まぶたを作っていく施術になります。メスを入れることもないので皮膚を傷つけることはほとんどなく、腫れも少なくてすみます。また、施術による二重まぶたが気に入らなかったという場合は、元の状態に戻すことも可能です。 デメリットとしては、元の状態に戻ってしまうことです。なお、とれた糸については医療用の糸を使用していますので、そのまま放っておいても問題はありません...

二重術(切開法)

  • 2020.04.20

切開には二重のまぶたを作るための施術をはじめ、目頭、目尻を切開するケース、目の下のたるみを改善させるための切開がありますが、ここでは二重まぶたを作るための施術になります。二重まぶたを作るための切開法による施術が適しているのは、埋没法では糸が取れてしまうので、二重の状態をいつまでも維持したい。あるいは半永久的に二重にしたいという方、まぶたが厚ぼったい(眼瞼下垂 など)方などです。くっきりした二重や幅の広い二重を作ることができます。 ...

目尻切開

  • 2020.04.20

目尻切開とは 目の切開法のひとつで、目尻を切開することで目の横幅を広げていく施術になります。具体的には、まぶたや皮膚などで隠れていた白目の部分を見せていくという内容になります。たれ目やつり目を改善したい方、切れ長の目にしたいという方に適している施術です。 施術時は局所麻酔を行います。基本的には数㎜程度の傷で済みます。これにより、場合によっては特に大きな効果をお望みの場合は目尻部分のまつ毛が抜ける、切れるということもあります。なお、目尻に傷のある方は施術を受けられないことがあります。...

目頭切開

  • 2020.04.20

日本人など黄色人種の特徴でもある目頭を覆っている上まぶたの皮膚(蒙古ひだ)を切開し、縫合することで目元の印象を変えたいと希望する方々に行われる施術です。具体的には、目を大きく見せたい、目と目が離れているといった方に適しています。 施術に関してですが、局所麻酔下で行われます。蒙古ひだ切除の方法には、Z形成(Z型の切開をし、皮膚を組み替えて縫合する)やW形成(W型の切開で皮膚切除を行って、W字で縫合する)といったものがあり、どの方法にするかは事前にカウンセリングをして決めます。術後に2~3日...

目の上のたるみ取り

  • 2020.04.20

まぶたの皮膚のうち、まゆ毛側(まぶたの上部)の厚い部分を切除してまぶたのたるみを改善する方法です。まぶたのどの位置のたるみを無くせば自然なまぶたに見えるかと言うと、厚い皮膚を無くして薄い皮膚を残したほうがずっと自然に見えます。眉下切開法なら、より自然な仕上がりになります。 ...

目の上の脂肪取り

  • 2020.04.20

目の上の脂肪が多いと、腫れぼったい印象になり、無愛想に見られたり眠そうにみえてしまうことがあります。また脂肪の多さは二重術を受けてもラインがきれいに出ない、埋没法が外れやすいなどの原因になることがあります。 目の上の脂肪取りは上まぶたを2~3㎜ほどの小さい穴を開け、そこから脂肪を取ることができるので傷口はほとんど残りません。余分な脂肪を取り除くことでまぶたの重みをすっきりさせることができます。翌日からメイク可能の処置です。 ...

目の下のたるみ取り

  • 2020.04.20

下のまつ毛の生え際で、目の下のたるみを切除して縫い合わせることで、目元のハリを蘇らせます。表面を切開しますが、下まつ毛の生え際ギリギリに切開線を設けるので、殆ど目立たなくなる手術です。仕事や学業などでダウンタイム(施術を受けてから、施術前の日常生活に戻るまでの回復に要する時間)が取れない方には、日をおいて片目ずつ手術を行うことも可能です。 ...

目の下のふくらみ取り

  • 2020.04.20

目の下のクマは意外とご自分では気が付いていない人も多く、周りの人に『疲れてる?』と指摘されたり、帰り電車の窓に映った自分をみて気が付くケースが多いです。実は多くの方が10代の頃から目の下のふくらみがあることも多いです。このふくらみ(眼窩脂肪)は加齢によって出てきたり、骨格上もともと存在することもあります。クマのタイプによりますが、目の下の脂肪が下まぶたのほうに突出することにより、目の下が膨らんで、さらにその下には凹みもできて、クマとして認識されます。このふくらみの原因となる眼窩脂肪(ガンカシボ...

たれ目形成術(グラマラスライン)

  • 2020.04.20

目尻側の下まぶたが少し下がった目元、「たれ目」にする施術です。優しく柔らかい癒しのある目元の印象となり、目も大きく見えるため、人気の施術です。たれ目形成は、「グラマラスライン」「下眼瞼下制術(かがんけんかせいじゅつ)」「下眼瞼拡大術」とも呼ばれている施術です。たれ目形成術には2通りあり、ダウンタイムが少ない糸で引き下げる「クイック法」とより強い効果が得られる目尻側を切開する「切開法」があります。左右の目尻の下まぶた(下眼瞼)を少しだけ下げて、丸いゆるやかなカーブをつけることで、「たれ目」になり...

眼瞼下垂治療

  • 2020.04.20

眼瞼下垂とは 眼をパッチリ開かせたい、もっと瞳を大きく見せたい、眠たそうな目といわれた、生まれつき目を開ける力が弱く眠そうな目の方は眼瞼下垂法が最適です。眼瞼下垂は病気ではなく、上まぶたが下がってきて目が開けにくくなる状態を言います。そのため眉を上げるなどして、別の筋肉を駆使するなどしてまぶたを挙げるようになることから、肩こり、頭痛、おでこのしわが多くなるといった症状が現れるようになります。これはまぶたを挙げる筋肉や腱が弱ってしまうことが主な原因で、先天性(生まれつき眼瞼挙筋の発達が悪い...