しわ・たるみ・エイジングケア
しわ・たるみをなくし、若々しくきれいなお肌に
しわ・たるみの原因は主に加齢による皮膚(表皮・真皮)と皮下組織・筋肉の老化の衰えが大きいですが、他にも紫外線や乾燥などの外的要因、また栄養の過不足やストレスなど様々あります。
しわができる原因は、主に、年とともに肌の弾力が失われ、重力に逆らうことができなくなるためです。肌の弾力が失われる原因は、コラーゲンの減少や、紫外線によってコラーゲンなど、肌の潤いを保つための組織が壊れてしまうことが大きな要因です。しわを除去するためには部位によって的確な治療が必要になります。
しわを除去して若々しい綺麗な肌で暮らすためにも、ケースによって的確な治療をご提案いたします。

NMN点滴
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NMNとは
正式名称は「ニコチンアミドモノヌクレオチド」。
NMNはビタミンに似た物質で、体の中で自然に作られます。しかし加齢に伴い体内での生産量が減ってしまいます。NMNが体内から少なくなると加齢がはじまり、身体機能や認知機能の老化が進むと考えられています。
このNMNを摂取することで、身体の見た目や機能が、まるで時計の針を戻すように劇的な変化を起こすことを突き止めた研究が次々と発表され、「若返りの薬」として世界中で注目を集めています。
因みに、NMNを多く含む食品として、枝豆、ブロッコリー、キュウリなどがありますが、ブロッコリーの場合1日100mgのNMNを摂取しようとすると約40kg(約2000房)の量が必要になります。点滴により効率よく、NMNを体に取り入れることができます。

ハーバード大学医学部 デビッド・シンクレア教授はNMNについて、以下のように述べています。
David A. Sinclair 人間でいえば60歳にあたる生後22カ月のマウスに、NMNを投与しました。すると1週間後に、生後6カ月のマウスに相当する筋肉になっていたのです。これは、人間でいえば20歳にあたります。つまり、たった1週間という短期間で、実に40歳の若返りを果たしたのです。
NMNにはまだ否定的な面は発見されていません。それどころか、眼の疾患や難聴、肝臓や心臓を守る作用があるとわかっています。また、肝臓がんにかかったマウスたちに投与したところ、腫瘍が消えたこともありました。まるで万能薬のようですが、世界中の研究室が確認している事実なのです。
若返り成分NMNは、体内に吸収されたのち全身の隅々に届けられることでNAD+という物質に変換されます。
NAD+は全ての生き物の体内に存在し、若さと健康維持に影響を与えていますが、10代後半をピークに減少していきます。さらに40代になるとピーク時の半分まで減少してしまうことで、若々しさが失われてしまいます。
そのため、体内のNAD+濃度を上げる方法として、NAD+の原材料であるNMNを補うことが効果的です。

NMN点滴とは
ハーバード大学医学部の研究で若返り効果が発見された次世代のアンチエイジング療法です。
NMNの主な効果
●サーチュイン(長寿)遺伝子の活性化 若々しさがよみがえる
●体力がよみがえる
●熟睡できる
●エストロゲンの上昇
●運動中の呼吸が楽になる
●肌のキメがアップ
●ミトコンドリアの活性化
●頭がスッキリする
●思考・集中力が高まる
●代謝が上がる

NMN点滴によるサーチュイン(長寿)遺伝子活性化とは?
いつまでも若く健康でいたいと思うのは、万人の願いです。しかし、年齢に応じて肌も体力も衰え、年齢相応となっていきます。では何が老化の原因となっているのでしょうか。人間の老化や寿命に深く関わっている遺伝子の存在があります。それが「サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)」なのです。
この遺伝子の活性化が肌細胞・体力・疲労などの身体機能を改善し、若返りをもたらします。NMN点滴は、このサーチュイン遺伝子を活性化するためのもので、いつまでも若さを保ち、健康的な生活をお送りいただくためのものです。

治療効果の期待できる疾病
●老化(エイジングケア) 老化遺伝子の増加を改善します。
●神経疾患 神経疾患の特徴である機能障害を回復させます。
●糖尿病 減少したNAD+を回復させ、血糖値の異常を改善します。
●眼機能 眼の老化に対し有効性があることが確証されています。
●アルツハイマー病 β‒アミロイド産生、アミロイド斑負荷、シナプス喪失等を効果的に減少させます。
●脳内出血 老化による血管不全の解消や抗酸化に影響を及ぼします。
●肥満とその合併症 ミトコンドリアが活性されることにより、筋肉や肝臓の機能を改善します。
●虚血再灌流障害 サーチュイン1(酵素)を活性化することで、虚血再灌流時の障害から心臓を保護します。

論文【Long-Term Administration of Nicotinamide Mononucleotide Mitigates Age-Associated Physiological Decline in Mice】から引用未承認医薬品等であることの明示、入手経路等の明示
本治療に用いる未承認医薬品等は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものです。 院内調剤(一部外部委託)として、適法に調剤しています。 日本では、未承認医薬品を、医師の責任において使用することができます。
国内の承認医薬品等の有無の明示
本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
諸外国における安全性等に係る情報の明示
主要な欧米各国で承認されている国はありませんが、ワシントン大学医学部を始めとして、臨床試験(二重盲検無作為化試験)が開始されています。
日本は、慶應義塾大学医学部のグループが臨床試験を行い、ヒトに安全に投与可能であると結論付けています。
現時点では、重大な副作用の報告はありません。
- 所要時間
- NMNが配合された製剤を左右どちらかの腕に点滴します。所要時間はおおよそ15∼60分です。
- 接種期間
- 1回の治療でも何らかの効果を認めますが、健康維持、老化予防(アンチエイジング)、疲労回復等が目的の方は、1~4週間に1度の治療を続けることで効果が維持できます。
- 副作用
- 処置後に痛みはありませんが、まれに内出血が出る場合があります
- 内出血は、注射終了後に刺入部を5分ほど反対の手で圧迫することで最小限に抑えることができます
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料金
| NMN点滴(初回特別価格) | 38,500円 |
| NMN点滴( 通 常 価 格 ) | 44,000円 |
| NMN点滴( 3 回 コ ー ス ) | 110,000円 |
ピコフラクショナル
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ピコフラクショナル(FOCUS照射)は、肌表面に熱ダメージを与えることがなく、シワ・ニキビ跡・毛穴の治療が可能になりました。FOCUS照射(フラクショナル照射)ができるハンドピースがあり、肌を傷つけずに、真皮のコラーゲンやエラスチンを増加させ、シワ・ニキビ跡・毛穴の開きを改善します。
従来のレーザーと違い衝撃波によって表皮内に空洞を作るので肌表面へのダメージがありません。

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ピコフラクショナルのポイント
- 短時間照射で高い効果が見込める 従来のQスイッチレーザーよりメラニン色素に対する吸光度が高いため、超短時間の照射でメラニン色素を破壊することができます。
- ダウンタイムが短く日常生活に影響が出にくい 照射時間が短いため熱作用がほとんどなく、肌のダメージが少なく短期間で治療が完了します。
- シワ・ニキビ跡・毛穴の開きを改善 Qスイッチレーザーのように熱を発生させずに衝撃波で色素を破壊するため、熱作用もほとんどないため、炎症後色素沈着を起こしにくいのが特徴です。
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このような方へおすすめします
- 早く・キレイになりたい方
- シミや肝斑、くすみやニキビ跡、毛穴が気になる方
- 肌の若返りをご希望の方
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施術の流れ
- 洗顔 メイクを落としていただきます。
- 診察 医師及びナースが患者様のお肌の状態を見ながら、照射部分を確認します。
- ピコレーザー照射 麻酔をおこない、ピコレーザーを照射いたします。
- 所要時間
- 30分~60分程度(範囲による)
- 痛み
- ご希望によって塗る麻酔
- 通院回数
- 1ヶ月に1回のペースをお勧めしています
- 副作用
- 痛み、赤みなどが出る場合があります
- 色素沈着は起こりにくいですが、人によっては色素沈着することがあります
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料金
ピコフラクショナル
額/鼻/ホホ/アゴ から1部位 初 回 料 金 各11,000円
2回目以降 各19,800円全 顔 1 回 35,200円 全 顔 5 回 コ ー ス
全 顔 10 回 コ ー ス159,500円
297,000円
眉下リフト
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眉下リフトとは、目元の自然な印象は変えずに、上まぶたのたるみを改善する施術です。
眉下の皮膚(二重ラインの部分より上にある皮膚)の厚みを軽減するため、加齢とともに二重ラインが狭くなってきた方や、20~30代の方でも、上まぶたの腫れぼったさが気になっている方には特に適した方法です。傷痕が目立たないよう眉毛に沿って切開するので傷口も目立ちにくく、元々のお目元の印象を大きく変えずにナチュラルに若々しい印象にすることができます。
眉下リフトは眉下切開や上眼瞼リフトと呼ばれることもあります。
加齢とともにまぶたがたるんできた人や、腫れぼったさが気になる人に適しています。 -
眉下リフトのポイント
- 上まぶたを自然にアップできる まぶたの上の皮膚(眉下の分厚い皮膚)を取り除くため、まぶたには一切手を加えないので、目の上のたるんだ感じが、自然に改善されます。
- 額のシワの改善効果も見込める 目の上のたるんだ感じが感じや、目尻のシワ、まぶたのたるみだけでなく額のシワの改善も見込めます。
- 傷跡が目立たない 「眉下リフト」は眉毛の下に沿って切開し、皮膚を引き上げていくので、術後しばらくすると傷はあまり目立たなくなり、傷跡がまゆ毛に埋もれてさらに分からなくなります。
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このような方へおすすめします
- 加齢によるまぶたのたるみが気になる方
- 一重や奥二重のまま、たるみだけを改善されたい方
- 上まぶたが厚く、腫れぼったい方
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施術の流れ
- カウンセリング 仕上がりのご希望を詳しくお伺いしながら、施術後のイメージを確認します。
- マーキング・麻酔 お目元の状態を確認しながら切開する位置に印をつけ、極細の注射針にて局所麻酔を行います。
- 施術 眉毛の直下をメスで切開し、余分な皮膚を切除します。
- 縫合 皮膚によれや部分的にテンションがかからないように皮膚を縫合します。
- 所要時間
- 約30分程
- 痛み
- 局所麻酔(笑気麻酔を併用すると痛みが緩和できます)
- 通院回数
- 5~7日後に抜糸を行います
- 副作用
- 施術後1~2種間ほど、内出血が見られる場合があります
- 傷跡は2〜3ヶ月ほどは赤みがあることがありますが、3~6ヶ月ほどかけて細い白い線になり目立ちくくなります
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料金
眉下リフト
スタンダード 297,000円
ロング 407,000円ア ド バ ン ス 440,000円
ロング 550,000円