でべそ

ボトムの股上が浅くなり、水着以外にもおへそが見えてしまう機会が増えている時代です。出べそのためにせっかくのファッションが楽しめないという方は縦長の形良いおへそに形成することでコンプレックスが解消されます。

でべそには前突型と奥行き型の2種類があり、へその一部がぽっこりと突出している前突型は、その部分を切除し縫合します。
奥行型の場合はへその奥を筒状に切開し取り除き、突出部分を丁寧に奥へしまいながら仕上がりをキレイにデザインしていきます。

普通の「でべそ」の方がほとんどですが、まれに「臍ヘルニア」 という病気を合併している場合があるので、経験豊富な医師の元で治療を受けられることをおすすめします。

このような方へおすすめします

  • でべそを治療したい方

施術の流れ

  1. カウンセリング
    医師及びカウンセラーによるカウンセリングを行います。でべその形を確認し、施術方法をご説明します。
  2. 麻酔
    局所麻酔を行います。ご希望により笑気麻酔も使用出来ます。
  3. 縫合
    へそが突出している部分を切除して形を整えて縫合します。
  4. 抜糸、経過観察
    表面を縫合するので5~7日後に抜糸とチェックを行います。
所要時間
5分程度
痛み
局所麻酔、ご希望により笑気麻酔も使用可能
通院回数
5~7日後に抜糸を行います
副作用
  • 腫れや内出血がおこることがありますが、1週間ほどで落ち着いてきます

料金

でべそ

前突型 スタンダード150,000円
奥行き型 スタンダード200,000円

ピアス

ピアス穴あけ器具が市販されていますが、自分でピアスを開けると、ピアッシングの方向がずれて斜めにホールが開いてしまったり、前後のケアを怠って炎症を起こしたりするなど、トラブルの原因になることがあります。
特にピアッシングの方向に気を使うボディピアスは、医師に任せるのが安心です。また、耳のピアスホールは炎症が一番起こりやすい箇所なので、耳についてもアフターケア用の消毒剤が処方される医療機関でのピアッシングをお勧めいたします。

料金

ピアス穴あけ(両耳)5,000円

タトゥー除去(切開法)

タトゥーを切り取り、周りの皮膚を縫い合わせることで、治療を行います。
タトゥーが小さい場合や範囲が狭いものは、一度の治療で除去できますが、範囲が広く、皮膚に余裕がない場合やタトゥーが入っている部位によっては数回に分けて治療を行います。
器械で深く彫られたタトゥーの場合、切除する術法を選択する場合が多いのですが、ある程度の大きさになると、複数回に分けて取る分割切除を行います。
大きなタトゥーは、1度で取り切ろうとせず、手術間隔をなるべく確保します。
各手術の間隔は最短で3ヶ月ですが、6ヶ月以上空けるのが理想です。

所要時間
小さいもの    1分
はがき大サイズ  5分
痛み
チクっとする痛み程度
範囲により塗る麻酔や局所麻酔を使用、ご希望により笑気麻酔も使用できます
通院回数
3か月~6か月程度
副作用
  • 個人差はありますが、むくみ、腫れ、内出血がありますが、時間と共に落ち着いてきます
  • 治療部位は火傷跡のような跡が残ります。治療後の患部は約半年間赤みが残り、その後、肌色に近い状態になるまで1年程度かかります

料金

タトゥー除去(切開法)

5cm×5cm以内180,000円
10cm×10cm以内380,000円