人生100年時代

  • 2020.05.30

織田信長の時代、「人生50年」と言われていたようです。

桶狭間の戦いの折、織田信長は、一節謡ながら舞うと、猛然と出陣したと言う。

「人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。

ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか」

そして時は流れて昨今、平均寿命が飛躍的に伸び、ついに『人生100年時代』と言われるようになりました。
日本の国政においても2017年には「人生100年時代構想会議」が開かれ、その後も様々な議論が交わされています。

それに先んじて、リンダ・グラットンらの著書「LIFE SHIFT ――100年時代の人生戦略」(2016)が世界中で話題になり、日本でも広く知られるようになった背景があります。

この書物の中で、

「無形資産(友人関係など)」

「変形資産(知識、教育など)」

「有形資産(お金など)」

という三種類の資産を形成するという考え方がなされていて、とても斬新でした。

今や人生100年時代に突入し、これまでの教育、仕事、老後という画一的な3ステージでは通用しなくなってきています。老後のお金の心配も多くの人の懸念材料です。

この3つのライフステージという従来の概念から脱して、いち早く新しい概念を手にすることが大切だと思います。

ここでも「ニューノーマル」というスタンスが必要なのでしょう。

ライフステージという「ステージ」という考えですら古臭いのかも知れません。
いち早く新しい概念に移行出来たものから順に、老後の不安といった旧態依然としたものから解放されるのだと考えます。
長く生きることは時にネガティブな見方がありますが、長生きできる分いろいろな経験が出来る機会が多いということ。

多くの学びが出来る!
一つのこと成し遂げるまでまだたっぷりと時間がある!

前を向いていきたいものです!
どうか素敵に歳を重ねていきましょう!
是非、いきいきとした人生をずっとずっと歩んでいきましょう!

私の提供する美容が必ず人生を豊かにします!
是非一度ご来院ください。

世界一優しいドクターを目指して!
Original Beauty Clinic GINZA
美容外科専門医・美容皮膚科医 佐藤 玲史